サークル仲間の結婚式。披露宴で余興を頼まれてダンスをする、という方もいらっしゃいますよね。当店でもそういったお客様から相談を受けることが少なからずあります。このページでは、余興でダンスをする場合の衣裳関連の注意点・解決策について説明します ^_^
衣裳屋さんのページなので、結婚式の余興にふさわしいダンスはどういったもの?などの内容ははぶきます。ただ、余興を頼まれたとき、新郎新婦が求めている余興はどういったものか?その余興をするのに必要なスペースがあるかなど、事前に確認しておくべきことが衣裳関連以外でもいろいろあるようですよ。
衣裳はどうする?着替える?
これは、着替える場合と着替えない場合と両方あります。着替える場合は、更衣室など着替える場所があるかどうかを事前に調べておきましょう。また、着替える時間があるかどうかも気になるところ。事前に新郎新婦に着替えに抜けられるタイミングを聞いておくと安心です。
着替えない場合も、2パターンあります。一緒に踊る仲間と話し合って同じテイスト・色の衣裳で揃えて列席するパターンと、個人の場合やグループでも各自自由に選んだゲストドレスで列席するパターンです。どちらのパターンでも、踊りやすい衣裳を選ぶことが重要です。


靴はどうする?履き替える?
列席用のドレスにもマナーにもぴったり合って、なおかつダンスにも適している靴であれば、もちろん自宅から履いていってOKです。が、ゲストドレスに合う靴って結構かかとが高く歩きづらいもの…。余興で踊る予定がなくても現地で履き替える人はかなり多いです。
今後も使う予定があれば、結婚式のマナーにも合うダンスシューズを購入し自宅から履いていくか、会場に着いたら履き替えて自宅から履いてきた靴をクロークに預けるのがラクです。
ドレスや結婚式のマナーには合わないけれどこれが踊りやすい!!これじゃないと!!などダンスに使いたい手持ちの靴がある場合は、サブバッグや可愛い紙袋にダンス用の靴を入れて、中座できるときに履き替えるか、出番直前にその場でさっと履き替えましょう。
結婚式の靴のマナーについてはこちらのページの「一般的にいわれる、結婚式にふさわしい靴(女性)」で解説しています。よろしければこちらもお読みください。

ちなみに、新郎新婦が披露宴で踊る「ファーストダンス」という演出がありますが、ファーストダンスでは、新婦がダンスシューズに履き替えるシーン自体も演出となるようです。
着替えや小道具を持って披露宴会場に列席する場合、何に入れていく?
着替えや小道具など披露宴会場に持ち込みたいアイテムがある場合、サブバッグに入る程度のものでしたら礼装用のサブバッグ、ちょうど良いサブバッグがない場合や中身がかさばる場合はちょっとおしゃれな紙袋でも大丈夫です。
披露宴の余興でダンス、新郎新婦様にとってもご友人にとっても素敵な思い出となるはず。しっかり準備して、当日楽しんでくださいね (^_^)



