寒がりな方は冬、暑がりな方は夏の結婚式だとちょっと心配になってしまいますよね。ガーデンパーティなどは例外ですが、一般的な式場・ホテルは、室内の温度は年間を通して一定に保たれていいます。花嫁は肩を出しているけれど男性ゲストはスーツ…というようにいろいろな衣裳の方がいらっしゃいますので、スタッフの方々も気を配ってくださっているんですね。冬だからと厚着をしていったら暑かった!!というお話もたまに聞きます。
会場で着替える方もご自宅で着替えてから会場に行く方も、会場まではコートを着ていきクロークに預ける…という流れになります。基本的には行き帰りの寒さ対策をしっかりしていれば問題ありません。


寒さ・暑さ対策はショールなど脱ぎ着しやすい羽織りもので
室内の温度は一定とはいえ、結婚式と披露宴の間にブーケトスで外に出たりなど、寒さ対策が必要な場合もあります。丸腰で臨んでしまうと痛い目に… (^_^;) 寒がりな方は念のため、かさばらないショールやボレロ・ジャケットなどを用意しておくと◎
ショールはドレスの上だけでなく、ボレロやジャケットの上に羽織ることもできるので寒がりな方には特に重宝しますよ。夏のお呼ばれでは冷房対策にもなります。
ババシャツの重ね着などで中に着込んでしまうと暑いと思ってもなかなか調節ができませんが、ショールや上着なら体温調節もカンタンです。
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ベルベット素材はあたたかくて冬にオススメのアイテム
基本的に、ゲストドレスの素材は年間を通して変わりませんが、ベルベットは冬向けのアイテムとなっています。季節感のある装いができるだけでなく厚みのある生地は寒がりさんにとって高ポイントです。
寒さ対策でのNGアイテムは?
結婚式では毛皮・皮革など、殺生を連想させるアイテムはNGです。なので可愛くて寒さ対策バッチリのアイテムでも、毛皮は避けましょう。また、タイツやブーツもカジュアルになってしまうため基本的にはNGとなっていますので注意が必要です。
冬も屋内の会場であれば暖かいことがほとんどです。チャペルから披露宴会場への移動にそなえ寒さ対策もしつつ、当日、しっかり楽しんでくださいね (^_^)



