X(旧Twitter)などのSNSを見ていると、昔ながらの結婚式や披露宴とは違う自分たち独自の服装マナーで列席してほしい、結婚式を挙げる土地の衣裳でお祝いしてほしい…などというつぶやきをたまに見かけます。
ドレスにボレロのお決まりのお呼ばれコーデではなく、とにかく派手な格好でお祝いしてほしい!!とか、沖縄が大好きで沖縄で式を挙げるからゲストもかりゆしを着てお祝いしてほしい!!とか。
もちろん、叶えちゃっていいんですよ!!ただ、皆様ゲストの方々に配慮はされているようです^_^
とにかく派手な格好でお祝いしてほしい!!という場合
結婚式や昼間の披露宴では肩を出す服装はタブー、殺生を連想させるから結婚式にはアニマル柄やファーはマナー違反など、結婚式や披露宴の列席にはさまざまな決まり事があります。
特に、教会式や神前式の結婚式は神様に誓う儀式のため、厳かな式にふさわしい服装が求められます。なので、肩出し肌出しウェルカム!!ヒョウ柄もOK!!とにかく派手な衣装で着てほしい!!という場合は人前式がオススメですが、ホテルや式場、レストラン自体のドレスコードもあります。ちょっと変わったドレスコードで行きたい、という場合はまずはプランナーさんに相談してみましょう。

そして問題がなければ、派手な格好で列席してね!!肩出し、肌出しもド派手な色柄もウェルカムだよ!!という旨を招待状に書いてしまいましょう。人前式であればゲストも比較的安心して服装を選べるはずです。
それでも中には従来のコーディネイトで列席される方もいらっしゃるかもしれませんが、珍しいドレスコードでその人なりに悩まれたのでしょうから、それはそれ。一緒に楽しく過ごしましょ♪

その土地の衣装で列席してほしい場合
沖縄で結婚式をするから、せっかくだからかりゆしを着てお祝いしてほしい!!ハワイ挙式だからアロハシャツやムームーで列席してほしい!!という話も良く聞きます。


理想がある場合は、先にドレスコードを決めてしまいましょう。とはいえ、ゲスト側にとってはかなりの出費に。新郎新婦が事前にゲストにかりゆしをプレゼントして、それを着て列席してもらう、というのも喜ばれますよ^_^ 当店のお客様でもそういった式をされた方がいらっしゃり、お話を伺いましたがゲストからの評判も良かったそうです◎

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上手に要望を伝えて、楽しい結婚式と披露宴を実現させちゃいましょ(^-^) ゲストを大切にしている気持ちが伝われば、皆さん、喜んでくれますよ。楽しい思い出を作ってくださいね。
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