購入と違いレンタルは、試着も契約も3か月〜半年以上前のことも多いです。となると、気になるのは体型が変わらないかどうか…。
後ろや横が編み上げのデザインなら多少体型が変わっても問題なく着れる
ドレスが編み上げで調節できるデザインなら、多少太っても痩せても着れる場合が多いです。後ろ姿もドレスらしい華やかさが演出できるので、ダイエットで痩せる予定がある花嫁にもオススメ。ただ、編み上げ部分が見えなくなってしまうほど絞れてしまうと綺麗に見えないので、ダイエットする予定がある方は、試着時にスタッフの方にその旨を伝えて衣裳を選びましょう。
また、着物であればある程度問題なく着れます。
モーニング、タキシードなどの男性用衣裳については、レンタル衣裳はウエストにアジャスターが付いているものが多いので、もともとアジャスターを広げてもパツパツでサイズがギリギリのものを選んでいた、というのでなければ問題ないことがほとんどです。ただ、筋トレなどで腕や胸板のサイズが大きく変わってしまうと、サイズを変更しないと対応できません。大きいサイズのタキシードなどはもともと置いていないお店もありますし、契約後の肉体改造は控えましょう。どうしても肉体改造したい場合はその旨を先に伝えて、対処方法を考えておきましょう。


対応は店によってさまざま
体型が変わった時の対応は、お店によってさまざまです。サイズ展開がある場合は基本的に対応可ですよというお店や、サイズ展開がない衣裳でも別のデザインでサイズがちょうど良いものに変更できますよというお店など…。追加料金のあるなしもありますし、契約時に念の為確認しておくと安心です。
変更できなくても、キャンセル可能期間であればなんとかなる
サイズの取り揃えがないなどの理由で変更できない場合でも、キャンセル可能期間であれば、キャンセルして他の衣裳を一から探し直すことはできます。お客様の都合でのキャンセルということになりますので、キャンセル料がかからない期間であっても、キャンセル返金に伴う手数料などは発生する場合があります。
どうしても契約した衣裳が着たい!!
1点もののドレスや、同じデザインのサイズ違いがないまたは空いていないなどの理由で変更できない場合、そのデザインが良ければ何とかして契約した衣裳を着るしかありません。
花嫁の場合は、ブライダルインナーも用意してサイズ確認している場合が多いので厳しいかもしれませんが、列席用ドレスなどの場合は、ドレス用インナーを着用せず試着している場合も。
その場合、ドレス用インナーを着用してからドレスを着ればするっと着れてしまうことも多いですよ ^_^ 締め付けが平気で、ドレス用インナー購入代金がかかっても良ければ、より美しく着れますしオススメです。
花嫁の場合も、より補正力の高いインナーにすると着れる場合があります。
ダイエットする予定がある、体型が変わりやすいなどの場合は試着時に相談すると、体型が変わった時の対処方法を教えてくれるので安心です。
